わが子がスイミング育成クラスから選手コースへステップアップし、これまで以上に忙しい日々に。果たしてこれは幸せなのか?と疑問に思う事も。そこで、はやりのAIに聞いてみました。

子どものスイミングにおける「ガチ勢」とは、いわゆる**「選手コース」**に所属し、週5〜7回、早朝から夜までプールに通い詰めるレベルを指しますね。
この領域に入ると、親子ともに「幸せ」と「過酷」の境界線が非常に際どくなります。

そう!まさにそんな生活をしています。「幸せ」と「過酷」の境界線が際どいって、それってどういう意味?
ガチ勢の「幸せ」:達成感と圧倒的な自己肯定感
スイミングはタイム(数字)が全ての世界です。0.01秒を削るために何百キロも泳ぐ日々は、子どもに以下のような独特の幸せをもたらします。
ガチ勢の「辛さ」:犠牲にするものの多さ
一方で、ガチ勢の生活は「辛い」という言葉では足りないほどハードです。
「不幸」になるかどうかの分かれ目
「ガチ勢」がいやいややっている不幸な状態に陥るのは、多くの場合**「目的がすり替わったとき」**です。
結論:ガチ勢は幸せなのか?
スイミングガチ勢の子どもたちは、**「同年代が一生かかって経験する喜怒哀楽を、数年のうちに凝縮して味わっている」**といえます。
その経験を「辛かったけどやってよかった」という幸せな思い出にできるかどうかは、本人の気質もさることながら、**「結果が出ない時でも、プロセス(努力している姿)を全肯定してくれる大人が周りにいるか」**にかかっています。
もし、お子さんが選手コースに誘われていたり、今の過酷な状況を心配されているのであれば、**「水泳を取った後の自分も、親は愛してくれるか?」**という安心感があるかどうかを一度確認してあげると良いかもしれません。

そんな大変な状況にわが子を置いて、親ができる事って何かしら?
意識すべきこと①:「親のガチ」と「子のガチ」を切り離す
これから送迎や食事のサポートで、親御さんも間違いなく「ガチ勢」の一員になります。ここで重要なのは、**「サポートはガチ、でも評価はフラット」**という距離感です。
- 幸せな親子: 親は「美味しいご飯と送迎」という環境作りに徹し、泳ぎの良し悪しについては口を出さない。プールが「親に怒られる場所」にならないことが、継続の鍵です。
- 不幸な親子: 帰りの車内が「反省会」になるケース。これは子どもにとって最も心が休まらない瞬間です。
意識すべきこと②:スイミング以外を「捨てる」のではなく「広げる」
「ガチ=それ以外を全て捨てる」と思われがちですが、実はトップ層で幸せそうに泳いでいる子ほど、時間の使い方が上手です。
- 集中力の転用: 限られた時間で宿題を終わらせる、食事をしっかり摂る。こうした**「自己管理能力」**が身につくことを幸せ(メリット)と捉えると、忙しさの捉え方が変わります。

なるほど!応援はしても評価はしない、子どもの一番のファンであるように心がけます!
自己管理がうまくできるようになるまでは、「○○分あるからこれができるね!」と言う声かけもしてみようと思います。
AIなんてと思っていたけど、モヤモヤしていた気持ちが晴れる回答でした。熱が入りすぎて、「どうしてできないの?」はスイミングに限った話ではなく、親は子どもについ言ってしまいがちです。楽しく頑張っていたことが子どもにとってイヤな事にならないように気をつけましょう。
