年中さんの保護者の皆さま、こんにちは!いよいよ「ラン活」のシーズンが近づいてきましたね。
「まだ年中なのに?」と思うかもしれませんが、2026年現在は人気の工房系や限定カラーがGW前に完売することもあり、今の時期から情報収集を始めるのが正解です。
今回は、ランドセル選びの「御三家」ともいえるセイバン、フィットちゃん、土屋鞄の3社を比較しながら、我が家のリアルな体験談も交えてご紹介します。
3大メーカー早見比較表
まずは、ざっくりとした違いを比較してみましょう。
| 項目 | セイバン | フィットちゃん | 土屋鞄 |
| カテゴリ | 大手メーカー | 大手メーカー | 工房系 |
| 強み | **「天使のはね」**で軽く感じる | **「安ピカッ」**など安全・多機能 | デザイン・職人の手仕事 |
| 価格帯 | 約5万〜9万円 | 約4万〜8万円 | 約7万〜19万円 |
1. セイバン(天使のはね)
特徴:からだへの負担を最小限に!
最大の特徴は、肩ベルトの付け根を立ち上げる**「天使のはね」**機能。重心を上に持ってくることで、実際の重さより軽く感じる工夫がされています。
【体験談】我が家の子どもたちは二人ともセイバン!
- 長男の場合: テレビCMで見た「モデルロイヤル ドラグーン」の龍や剣のモチーフに一目惚れ。「紋章があるランドセルがいい!」と一択でした。他のメーカーにはない圧倒的なカッコよさが決め手だったようです。
- 長女の場合: 色も柄も選択肢が多くてかなり迷いましたが、最終的に選んだのはセイバン。いろいろなメーカーを試しましたが、**「背負ってみて一番しっくりきた」**のが本人にとってセイバンだったようです。
売れ筋モデルと価格感
- モデルロイヤル ドラグーン:約¥71,500(税込)
- モデルロイヤル クリスタル:約¥71,500(税込)
2. フィットちゃん
特徴:安全と楽しさを追求!
車のライトに反射して縁取りが光る**「安ピカッ(あんぴかっ)」**機能が非常に有名です。
売れ筋モデルと価格感
- グッドボーイDX / 安ピカッ:約¥69,850(税込)
- パステルガール / 安ピカッ:約¥74,140(税込)
【ショップ情報】男の子が惹かれるポイントは?
店員さんにお話を伺ったところ、ランドセルにこだわりがある男の子は、**「セイバンのドラグーン(デザイン)」か、「フィットちゃんの安ピカッ(機能のカッコよさ)」**のどちらかに惹かれる子がほとんどだそうです。特に「ピカッと光る」ギミックは、男の子にとってたまらない魅力のようです。
3. 土屋鞄(つちやかばん)
特徴:大人が惚れ込む美しさ
職人による手仕事にこだわる「工房系」の代表格。シンプルで上品なデザインは、高学年になっても飽きが来ません。
【周囲のリアルな評判】
私の周りでも土屋鞄を持っているお友達が何人かいますが、お子さんが選んだというよりは、**「親御さんがそのデザインに惚れ込んで一択だった」**というご家庭が多い印象です。リビングに置いてあってもインテリアに馴染む美しさは、やはり土屋鞄ならではですね。
売れ筋モデルと価格感
- RECO(レコ)シリーズ:約¥87,000(税込)
- アトリエシリーズ:約¥87,000(税込)
まとめ:結局どこを見るべき?
- **「本人の気に入るデザインと背負い心地」**を重視するなら 👉 セイバン
- **「夜道の安全性と光るギミック」**にこだわりたいなら 👉 フィットちゃん
- **「親の目から見ても美しい上質感」**を大切にするなら 👉 土屋鞄
我が家は結果的に、本人の「カッコいい!」「これなら痛くない!」という直感でセイバンに落ち着きました。
年中さんの今の時期にすべきこと
まずは各社の公式サイトから**「カタログ請求」**をしておきましょう。2026年度版は、2月頃から最新版の発送が始まります。
まずはカタログをお子さまと一緒に眺めて、「紋章がいいかな?」「光るのがいいかな?」と会話を楽しみながら、納得のいくランドセル選びを進めてくださいね!
