令和7年3月9日(日)に開催した「ねりま幼児水泳大会」に参加しました。
今大会は18回目。コロナ禍では何度か中止になった事もあったようですが、練馬区水泳連盟が主催する歴史のある大会です。大会と言っても水泳がとても得意ないわゆるガチな子だけが参加するものではありません。水泳を楽しむ子どもたちが日ごろの練習成果を発表するとても記念になる大会です。
ねりま幼児水泳大会はどんな大会?
水泳大会の概要を募集要項を抜粋してご紹介します。
会 場
練馬区立光が丘体育館温水プール(水深 1.2m~1.4m)
(練馬区光が丘4-1-4)
参加資格
① 未就学児(完泳できる者)
② 各クラブにおいて定期的に練習を行っている者
→今年度は16団体が参加していました。他に個人で参加をした人もいるようです。
ちなみに団体で参加している場合は、プールサイド内での引率は全てクラブのコーチが行いますが、個人参加の場合はレースの招集場所までは保護者が引率します。
競技方法
① 競技は全てタイムレースとします。
② 男女別に競技を行います。
(参加種目数によっては合同レースになる場合もあります)
③ リレーに関しては男女の区別はありません。
競技種目及び競技順序
1) 100m フリーリレー 2) 100m 板キックリレー
3) 25m 背面キック 4) 25m ビート板クロールキック
5) 25m 自由形 6) 50m 自由形
7) 25m 背泳ぎ 8) 50m 背泳ぎ
9) 25m 平泳ぎ 10) 50m 平泳ぎ
11) 25m バタフライ 12) 50m バタフライ
13) 100m 個人メドレー 14) 100m メドレーリレー
→この中から何種目でもエントリーできますが、1種目ごとに費用がかかります。(リレーも1チームあたりで費用が掛かります)
後日掲示されたタイムテーブルを見ると、板キックのエントリーが一番多く、次いで25メートル背泳ぎ、25メートルクロールでした。一方で50メートルバタフライや100メートル個人メドレーにエントリーする強者も!幼稚園生なのに驚きです。
開催時間
開場9時、開会式10時
参加者が確定してから二次要綱の案内があり、今年度は10時20分から競技開始、14時20分競技終了(予定)でした。実際は5分ほど早く終わり、14時15分頃に終了しました。昨年までは昼前に終了だったようですが、今年はお昼に1時間ほど休憩もありました。
観覧席
B1階にある観覧席(プールを上から眺める)とB2階のテラス(プール横から窓越しに眺める)が解放されます。B1階の観覧席は椅子が2列に30席ほど並んでいました。参加者の家族の人数に対してとても狭くとても混雑していて始まるまではどうなる事やら・・・でしたが、わが子の出番では最前列で写真が撮れるように配慮してくださいました!係の人がレースが終わると、次のレースに参加をする子どもの名字を読み上げてくださり、そのタイミングで最前列がスムーズに入れ替わることができました。
なお、B2階テラスからはとても近いのですが窓が曇っていてやや見にくいです。窓越しに見る場合は、手のひらなどで影を作って窓をのぞくとよく見えました。
また、建物の横にある長い外階段を下りた先の大きな芝生のあるテラスで大声を出しても全く気になりません。元気な下の子を連れてきている場合、B1階の観覧席よりも穏やかな気持ちで見ることができます。
ちなみに混雑するのは25メートル背泳ぎまでです。競技が終わり次第解散のため、25メートル背泳ぎが終わるとぐんと参加者も保護者も減ります。後半は平泳ぎやバタフライ、個人メドレーと言った幼稚園生にはかなり難しい競技のため、「入れ替わってください」のアナウンスも不要になるくらい人が少なかったです。後半は泳ぎ終わった後の子どもが残っているお友達の応援をしている姿も。
練馬区で水泳をしている幼稚園生にお勧めの水泳大会
幼稚園生が参加するものですが、大会は水泳連盟が主催するとてもきちんとした大会です。参加した子ども全員にトロフィーがもらえます。またレースごとにトロフィーを持った記念写真も後日販売されるそうです。日ごろの練習の目標になりますし、参加する事でもっと頑張りたいと意欲が大会だと思いました。