こんにちは!子育て支援課のブログ担当です。
「災害への備え、しなきゃな……」と思いつつ、備蓄品をクローゼットの奥に眠らせていませんか?
いざという時、お子さんが**「これ嫌い!食べたくない!」**となってしまうのは一番避けたいですよね。
そこで今回は、5人家族(パパ・ママ・10歳・7歳・3歳)で防災食を実際に食べてみました!忖度なしのリアルな感想をお届けします。
🍴 今回の試食メンバー
まずは、今回レポートしてくれる賑やかなメンバーをご紹介!
| メンバー | 特徴 |
| パパ | 味には寛容。ボリューム重視派。 |
| ママ | 栄養と「準備のラクさ」が気になる。 |
| 10歳&7歳 | 好き嫌いは少なめだけど、味には正直。 |
| 3歳 | 今回の最重要キャラ。 食べ慣れないものは警戒しがち。 |
1. 防災クラッカー(備蓄用の定番)
地域のイベントでもよくもらう、おなじみのクラッカーです。
- パパ・10歳・7歳: 「普通においしい!」
- ママ: 「おやつにもご飯にもいけるね。」
- 3歳: 「……あまり好きじゃない(拒否)」
💡 ここがポイント!
市販のおやつと味は同じですが、食べ慣れない3歳には不評でした。日常のおやつとしてたまに出して、**「いつもの味」**にしておくのが正解です!
2. 防災パン(缶詰タイプ)
缶を開けると「パンッ!」と大きな音が!中には甘めのパンが2個入っています。
- 3歳: 「甘くて好き〜!」
- 10歳: 「ちょっと甘すぎて好みが分かれるかも。」
- パパ: 「少し独特な匂いがするけど、味は悪くないね。」
- ママ: 「パサつくから飲み物が絶対欲しい!」
💡 ここがポイント!
おやつ感覚で食べられますが、保存用特有の香りが気になる人も。水分と一緒に備蓄するのがマストです!
3. ハンバーグ(常温OKなレトルト)
お肉メーカーが作っている本格派。常温と温めの両方を試しました。
- 常温で: 「十分おいしい!お弁当のハンバーグみたい」(ママ・7歳)
- 温めて: 「脂が溶けて、めちゃくちゃおいしくなった!」(10歳)
💡 ここがポイント!
常温でもいけますが、温めると一気に「ご馳走」になります。**「温かいものが食べられる」**という安心感は、心の栄養にもなりそうです。
4. カルボナーラ(水・お湯で戻すパスタ)
袋に直接お湯か水を入れるだけ。スプーン付きで食器も不要です!
- パパ: 「もう少しチーズ感が欲しいかな。」
- 10歳・7歳: 「ちょっと水っぽい?味が薄いかも。」
- ママ: 「薄味だからこそ、子どもには食べやすい!」
💡 ここがポイント!
評価は分かれましたが、結果は全員完食! 災害時は濃すぎる味より、これくらい優しい味の方が進むかもしれません。何より「洗い物が出ない」のは神!
✍ まとめ:今日からできる「美味しい防災」
今回食べてみて分かったのは、**「大人は食べられても、小さな子どもは食べ慣れない味を嫌がることがある」**ということ。
まずは今週末、**「備蓄品の試食会」**をしてみませんか?
- 子どもが気に入るかチェック
- 足りないもの(水や調味料)に気づく
- 期限が切れる前に食べて、買い足す(ローリングストック)
このステップで、防災のハードルがぐっと下がりますよ。
💡 次にやってみてほしいこと
「今度スーパーに行ったとき、お子さんに好きな『備蓄食』を1つ選ばせてみませんか? 自分で選んだものなら、もしもの時もきっと心強い味方になってくれます!」
