家庭保育でも社会性は育つ!杉並区近隣の子育て支援施設と活用術まとめ

家庭保育をしていると、「社会性が育つのか心配」という声をよく聞きます。けれど、社会性は保育園だけで育つものではありません。地域の子育て支援施設を活用することで、家庭保育でも十分に育てることができます。

1歳半から広がる世界

家庭保育の子どもは 1歳半頃から活動範囲がぐっと広がる時期
歩く・走る・興味の幅が一気に広がり、外の世界に触れたい気持ちが強くなります。

このタイミングで児童館や子育てひろばに通い始めると、子どもにとっても親にとっても無理なく社会とのつながりが生まれます。

他自治体の児童館も利用できる

意外と知られていませんが、
児童館は「住んでいる自治体以外」でも利用できます。

杉並区に住んでいても、世田谷区・中野区・練馬区の児童館を利用してOK。
家庭保育の親子にとって、これは大きなメリットです。

子乗せ自転車で行動範囲が広がる

1歳半を過ぎると乗れる子が増え、行ける場所が一気に増えます。

  • 少し遠い児童館や公園にもスムーズ
  • 荷物が多くても運びやすい
  • お出かけできる時間が長くなる
  • 親子ともに気分転換になる

家庭保育はどうしても行動範囲が狭くなりがちですが、子乗せ自転車があるだけで、地域資源を最大限に活用できます。

杉並区・世田谷区・中野区・練馬区の子ども向け施設一覧

杉並区

世田谷区

中野区

練馬区

家庭保育 × 地域資源の活用術

週に1〜2回は外の居場所をつくる → 近くの児童館、マメに通うと先生とも親しくなる!

年齢別プログラムを活用する → プレ幼稚園のような感覚で!お家ではできない遊びも〇

親同士のつながりをつくる → 同じ児童館に通う近い年齢の子どものいる親と顔見知りからママ友に!

● 公園やプレーパークで外遊びの幅を広げる → 外で思いっきり遊ぼう!

● 行きやすい施設を“行きつけ”にする → 距離が近いだけではなく、何かのついでに行きやすい場所も〇

● 子乗せ自転車で行動範囲を広げる → 区内の別の児童館、隣接する区の児童館や公園、半径5キロ圏内なら行けちゃう!

どれも無理なく始められることばかりです。

まとめ

家庭保育は、親がすべてを抱え込む必要はありません
地域には、親子を支えてくれる場所や人がたくさんいます。

児童館や子育てひろばに足を運ぶことで、子どもは自然と社会とつながり、親も一人で頑張りすぎずにすむようになります

保育園か家庭保育かという二択ではなく、
家庭保育 × 地域の力
という選択肢を持つことで、子育てはもっと自由に、もっと楽しくなります。

あなたとお子さんにとって心地よいペースで、地域の力を味方にしながら、のびのびと子育てしていけますように。